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水戸でイベント「平成最後のぼくらの祭」 未来へ向かって進むきっかけに

左からM-Work運営・櫻井さん、M-Work代表・須田さん、Hakko Lab・豊崎さん、川嶋さん、加藤さん、高木さん

左からM-Work運営・櫻井さん、M-Work代表・須田さん、Hakko Lab・豊崎さん、川嶋さん、加藤さん、高木さん

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 水戸市のシェアオフィスM-Workと地域団体Hakko Lab(ハッコーラボ)が4月29日、M-Work(水戸市南町1)でイベント「平成最後のぼくらの祭」を開く。

「平成最後のぼくらの祭」イメージビジュアル

 昨年オープンしたM-Workと地域でビジネスイベントなどを開催するHakko Labの共同開催。「新しい年号に地域で楽しい革命を起こすための平成最後の祭り」として、同ビルを貸し切り、ビジネス・芸術・フードまで幅広いジャンルで展開。「企業も学校も飛び越えて、子どもから大人まで未来へ向かって進むきっかけとなる祭り」を目指す。

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 屋上エリアで水戸の明利酒類の酒、ドメーヌ水戸のワイン、小沼源七商店のタコを使ったメニューを中心としたフードブース、3階で大学生が取り仕切るフリーマーケットを展開。2階で「Z世代に何が売れるか?」「コミュニティーで地域が救えるか?」「地域にファンを増やすために何ができるか?」「テクノロジーで地域は救えるのか?」をテーマにトークセッションを行う。つくば市副市長の毛塚幹人さん、ヤマオコーポレーション(水戸市)の鬼澤慎人さん、up Tsukubaの堀下恭平さんなど、茨城の起業家や地域で活動する学生ら15人以上の登壇を予定。そのほか、1階でバイロンベイコーヒーを提供し、地下1階では茨城県出身のアーティスト・クオリアようじさんによるライブペインティング、ボードゲーム、茨大生によるマジックブース、小学生が開く読書イベント「読書ラボ」などを行う。

 Hakko Labの加藤喬大(たかひろ)さんは「誰に頼まれずとも、地域コミュニティーが自ら楽しみながら企画する、今までにないイベントになるはず」と話し、「街に楽しい革命を起こす、そんな気概でやっているので、1人でも多くの方に来ていただきたい」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は13時~18時。参加費は一般=1,500円、学生=1,000円、小学生以下無料。友人連れやSNSでのシェアで500円引き。

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