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笠間の井筒屋で「かさまDEアオハル」 ディスコや「アムラー」企画も

昨年のイベントの様子

昨年のイベントの様子

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 「かさまDEアオハル2019」が9月14日・15日、笠間歴史交流館井筒屋(笠間市笠間)で開かれる。主催は「ぎゅぎゅっと実行委員会」。

 クラフトやワークショップなど60ブースが出店する同イベントは今年で2回目。

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 同実行委員会の山口典子さんは「旧笠間中心地で笠間に住む人と訪れる人のコミニケーションで町を元気にしたい。新たに生まれ変わった井筒屋を知ってもらう楽しいイベントを開催したい」と話す。

 「各地のイベントで活動するクラフト仲間と、笠間の中心に新たなにぎわいを生み出したい」という山口さんらの思いに共感した仲間で実行委員会を組織する。「全ての世代の人が、ワクワクドキドキするような青春を感じて、新たな夢や希望につながるきっかけ」をコンセプトに、まちなかの活性化と作家の応援の場を目指す。

 当日は、クラフト、ワークショップ、美容、リラクセーション、フードなど2日間で全60店が出店する。ワークショップのブースを多く配置し、物作りの楽しさやオンリーワンとして愛(め)でる心の育成、壊れた時に直せる技術習得の場を創出する。マイストローやマイバッグ持参者には抽選券を1枚進呈する。山口さんは「小さな力からゴミを減らす社会を考えられるきっかけになれば」と話す。

 昨年好評だったという、1980年代~90年代のディスコソングに合わせて踊る「ディスコナイト」のほか、15日には初の試みとして「アムラーさんいらっしゃい」企画を行う。女子高生の間で大ブームを巻き起こしたルーズソックスや昨年引退した歌手・安室奈美恵さんを模倣した厚底ブーツなどの「アムラーファション」、コギャルになりきりステージに上がることができる。「アムラー世代もアムラーになってみたかった世代も見たこともない世代も、アムラーになりきり、コギャルになりきって楽しんでほしい」と山口さん。

 会場には5メートルの壁を用意し、ボルダリング体験ができるほか、軽トラ朝市、子ども向けの「ちびっこ広場」、絵や写真を展示するアート展「星と縄文」、地域の団体が歌や踊りを披露するステージイベントや抽選会も行う。

 山口さんは「ワクワクドキドキする楽しいイベントになっているので、遊びに来てほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は、14日=10時~20時30分、15日=10時~16時。雨天決行、荒天中止。

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