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水戸市立見和図書館でプログラミング教室 必修化受け初開催へ

ロボット「こくり」

ロボット「こくり」

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 水戸市立見和図書館(水戸市見和、TEL 029-350-2051)が2月8日、小学生向けイベント「ロボット『こくり』を動かしてみよう」を開催する。

展示ブースの様子

 2020年度から始まる小学校のプログラミング教育必修化を受けて企画。同施設でのプログラミング教室は初めて。

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 ロボット「こくり」を使い、プログラミングを体験する内容。参加者は説明を聞きながらプログラミングを行い、「こくり」の手を動かしたり、「こくり」に自己紹介をさせたりする。同図書館の担当者は「少人数で1人1台『こくり』を使い、それぞれがプログラミングをしっかり体験できる」と話す。「一般的にプログラミングというと難しいイメージがあるかと思うが、『こくり』は言語などを使わず小学生でもプログラミングを楽しめる」とも。

 「プログラミングに興味がある方、ロボットを動かしてみたい方にお薦め。パソコンを使ってロボットのプログラミングを体験し、簡単なプログラミングで『こくり』の手を動かしたりしゃべらせたりできる。かわいいロボット『こくり』と一緒に遊んでもらえれば」と参加を呼び掛ける。

 対象は小学3~6年生。開催時間は、3・4年生=10時~11時30分、5・6年生=13時30分~15時。参加無料。申し込みは1月25日~で、各回先着5人。見和図書館の受付カウンターで受け付ける。参加する本人の利用カードが必要。