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水戸芸術館が「プロムナード・コンサート」再開 パイプオルガンの音色に触れる

パイプオルガン(写真提供:水戸芸術館)

パイプオルガン(写真提供:水戸芸術館)

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 新型コロナウイルスの影響で2月から開催を中止していた水戸芸術館(水戸市五軒町)の「プロムナード・コンサート」が6月13日から再開する。

 「プロムナード・コンサート」は、週末の開館前と閉館後の時間にエントランスホールで行う予約制のミニ・コンサート。誰でも気軽に本物のパイプオルガンの音色を楽しむことができるのが特長。

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 パイプオルガンは、ヨーロッパの教会建築様式を取り入れて設計されたエントランスホール2階に設置。製作はドイツで修業し、マイスターの称号を得た日本人2人が手掛けた。

 同コンサートは6月の週末、各日9時~9時30分、18時~18時30分の2回開催する。13日・14日は室住素子さんがクラークの「トランペット・ヴォランタリー」、J.S.バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」、フランクの「前奏曲、フーガと変奏曲 ロ短調 作品18」、ギルマン・ヘンデルの「『こうべを上げよ』による行進曲 作品15」を演奏する。20日・21日は千田寧子さん、27日・28日は佐藤初音さんが演奏する予定。

 新型コロナウイルス感染対策として、客席では間隔を空け、全席指定と予約制で上演する。予約は水戸芸術館チケット予約センター(TEL 029-231-8000)で受け付ける。