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水戸市役所で「水戸の梅まつり写真コンテスト」展示会 26作品展示

推薦「春の訪れ」

推薦「春の訪れ」

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 水戸の梅まつり実行委員会が6月17日~30日、水戸市役所(水戸市中央)本庁舎1階多目的スペースで「第124回水戸の梅まつり写真コンテスト」入賞作品展示会を開く。

 2月15日~3月29日に開かれた「第124回水戸の梅まつり」。今年は新型コロナウイルスの影響で2月27日以降、各種行事が全て中止となった。

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 コンテストに応募された写真は126点。受賞したのは、推薦1点と特選2点、準特選3点、入選5点、佳作10点、水戸の梅大使賞5点の合計26作品。応募写真は、偕楽園公園や弘道館公園内、2月に復元された大手門などで撮影した風景や人物写真が集まった。推薦には水戸の梅大使を写した「春の訪れ」が選ばれた。

 水戸観光コンベンション協会の矢数正憲(やすまさのり)さんによると、梅大使の撮影会がない中で、大使を単体で収めた写真が目を引いたという。

 矢数さんは「梅まつり期間中は自粛もあり、偕楽園にお越しいただけなかったかと思う。梅の花を見ることができなかった方にも雰囲気を楽しんでいただけたら」と話す。

 展示時間は8時30分~17時15分。平日のみ。