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ひたち海浜公園のネモフィラが7分咲き コロナ対策で順路一方通行に

7分咲きのネモフィラ(写真提供=国営ひたち海浜公園)

7分咲きのネモフィラ(写真提供=国営ひたち海浜公園)

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 国営ひたち海浜公園(ひたちなか市馬渡大沼)みはらしの丘で現在、淡いブルーが特徴の花「ネモフィラ」が7分咲きとなっている。

 ネモフィラは、北アメリカ原産の一年草で、和名を瑠璃唐草(るりからくさ)。同園では「インシグニスブルー」という品種を使っている。

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 同園広報担当者の星みきさんによると、今年のネモフィラの開花時期は例年よりも10日間程早く、4月1日に咲き始めた花は4月10日現在7分咲き。4月16日ごろ見頃になる見込みという。

 3分咲きでは、ネモフィラの青い色が、徐々に丘全体に広がる。同園では、丘が青く染まり十分見ごたえのある「7分咲き」から見頃として案内する。

 同園広報担当者の星みきさんは「花の写真写りも良く、青が一番きれいに見える時期かもしれない。見頃のピークよりも混雑がやや少なく、空につながっていくような『みはらしの丘』の風景を先取りしたい方にお薦め」と話す。

 同園では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月10日~5月9日の間 「みはらしの丘」内の順路が一方通行となる。丘への入り口は4カ所。各ゲートで配布する混雑時MAPに記載の推奨ルート利用を呼び掛ける。

 公式ウェブサイト上に特別ページ「春の『ひたち海浜公園』を快適に。混雑を避けてネモフィラを楽しむ10箇条」も公開する。公共交通でのアクセス方法や券売所に並ばない裏技、混雑時MAP配布についてなどを紹介する。

 広報担当の星さんによると、ネモフィラの見頃のピークは1週間から10日ほど続き、ゴールデンウイーク前半まで楽しめるという。

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