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水戸にフルーツサンド専門店 青果店直送、旬のフルーツ丸ごと使う

苺サンドを手にするスタッフ

苺サンドを手にするスタッフ

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 水戸市駅南のさくら通りに5月1日、フルーツサンド専門店「果じゅる」(水戸市米沢町)がオープンした。

苺サンド

 土浦市内に本社を置き、居酒屋などを県内に20店舗以上展開する「カルチャーショック」が経営する。コロナ禍の経営転換の一つとして、フルーツサンド専門店を選んだ。3月にオープンした「ひたちの牛久店」に続き2店舗目。

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 店名の「果じゅる」は「果実」「かじる」「じゅるっと」を合わせた造語。フルーツのみずみずしさなどをイメージしているという。

 店舗では、居酒屋経営で培ってきた社員教育も生かし、「明るく元気なあいさつ」を徹底。青果店をイメージしたカジュアルなパーカと前掛けタイプのエプロン姿も特徴の一つ。

 フルーツサンドには、同社専属のパティシエが配合したクリームと「土浦大同青果」直送の旬のフルーツ、クリームに合う柔らかい角食パンを使う。

 フルーツサンドの幅は6センチ。たっぷりのクリームと旬のフルーツをふんだんに使う。「苺サンド」(680円)ではイチゴ半パック、「ゴールドキウイ」(626円)ではキウイ1.5個を使う。常時提供するメニューとしては「バナナサンド」(480円)、「パインサンド」(594円)をそろえる。仕入れにより、毎日異なるラインアップ10種を用意。内容は前日、インスタグラムとラインアットで知らせる。

 オープン初日は1300個を用意したが、約2時間で完売。「こんなに注目いただいているとは思わず驚いた」と同社営業本部統括マネジャーの和田貴富志さん。「旬のフルーツをなるべく安く提供したい。フルーツサンドがブームだけではなく日常的な商品となれば」と話す。「今後、茨城の特産品なども使った商品展開も目指す」とも。

 営業時間は11時30分~。無くなり次第終了。

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