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笠間市でクリ加工施設起工式 産官農が連携、来春稼働目指す

「笠間栗ファクトリー」が建設予定のクリ加工施設(イメージ)

「笠間栗ファクトリー」が建設予定のクリ加工施設(イメージ)

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 来年4月に稼働開始予定のクリ加工施設の起工式が8月26日、笠間市手越字下田の施設建設箇所で開かれた。

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 茨城県笠間市、JR東日本水戸支社、常陸農業協同組合(JA常陸)の共同出資で設立した「笠間栗ファクトリー」が、2021年度中に完成、2022年4月の稼働を目指す同施設。

 「笠間栗ファクトリー」は昨年8月、「笠間栗ファクトリー設立準備協議会設置に関する協定」を締結し、今年3月、地域特産品「笠間の栗」のブランド化に向け「笠間栗ファクトリー」を設立した。

 同社は、クリの加工(ペースト、甘露煮、渋皮煮)事業を主軸に、「栗生産農家の所得向上」「笠間の栗の販路の拡大」「笠間の栗のブランド価値向上」「笠間の栗をきっかけとした観光コンテンツづくり」に取り組む。

 「笠間栗ファクトリー」では今後、「道の駅かさま」とも連携し、地域経済活性化と地域の魅力発信を図っていく方針という。

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