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茨城「パン工房ぐるぐる」が「カレーパングランプリ2021」本選出場

「常陸の全粒粉 具だくさんカレーパン」を持つ社長の栗原さん(撮影時のみマスクを外しています)

「常陸の全粒粉 具だくさんカレーパン」を持つ社長の栗原さん(撮影時のみマスクを外しています)

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 那珂市とひたちなか市に店舗がある「パン工房ぐるぐる」の商品「常陸の全粒粉 具だくさんカレーパン」が現在、「カレーパングランプリ2021」の「東日本揚げカレーパン部門」本選に出場している。

「常陸の全粒粉 具だくさんカレーパン」

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 2015(平成27)年から始まった「カレーパングランプリ」は日本カレーパン協会が主催し、一般投票によって順位が決まる。

 同大会はファンの投票によって予選にエントリーされていた。見事予選を勝ち抜き、8月に日本カレーパン協会から本選エントリーへの意志確認があったという。同社社長でパン職人の栗原淳平さんは「連絡いただいた時は驚いた。でも、こうしてお客さまの中にエントリーしてくれた人がいて、応援してくれる人がいるのだと感じてうれしかった」とほほ笑む。

 「常陸の全粒粉 具だくさんカレーパン」(216円)は、同店の定番商品。栗原農園(常陸太田市芦間町)の全粒粉を中心に、茨城県産小麦をブレンドして作った生地はもっちりとした食感が特徴。カレーパンには、ジャガイモ、タマネギ、パプリカ、ズッキーニなどの野菜を大きめにカットし、オリジナルスパイスを加えた自家製の中辛カレーを包む。

 本選は9月2日から10月2日の約1カ月間、ウェブ投票を行う。同協会サイト内の選択投票とメールで投票を受け付け、投票結果を基に日本一のカレーパンを決定する。

 栗原さんは「いつも食べているカレーパンが本選に出ることで、お客さまの楽しみや話題になってくれたら。投票も含めて皆さまに楽しんでいただきたい」と話す。

 「常陸の全粒粉 具だくさんカレーパン」は、那珂本店、ひたちなか店で販売する。営業時間は9時~18時。水曜定休。

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