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国営ひたち海浜公園でネモフィラ5分咲き

5分咲きとなったみはらしの丘(4月8日撮影、提供=国営ひたち海浜公園)

5分咲きとなったみはらしの丘(4月8日撮影、提供=国営ひたち海浜公園)

 国営ひたち海浜公園(ひたちなか市馬渡大沼)みはらしの丘で現在、淡いブルーが特長の花「ネモフィラ」が5分咲きとなっている。

たまごの森フラワーガーデンのチューリップ(4月8日撮影、提供=国営ひたち海浜公園)

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 同園広報係によると、ネモフィラは4月7日に5分咲きとなり、今年の見頃は平年より2日早い見込み。4月11日に「見頃(7分咲き)」、16日に「見頃」を迎えると予想している。見頃のピークは1週間~10日ほど続くという。

 園内では「たまごの森フラワーガーデン」で320品種約28万本のチューリップも5分咲きとなっており、11日ごろネモフィラと同時に見頃を迎える見込み。

 同園では混雑が予想される土曜・日曜やゴールデンウイーク期間、昼前後の時間帯を避けた分散来園を呼びかけている。

 開園時間は9時30分~17時。入園料(季節料金350円込み)は、高校生以上=800円、65歳以上=560円、中学生以下無料。5月31日まで。

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