大東建託(東京都港区)が5月27日、「いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2026<茨城県版>」を発表した。ひたちなか市は「住みここちランキング」8位に入り、昨年の10位から順位を上げた。
北関東全体の1位は8年連続で守谷市、2位は6年連続で那珂郡東海村と、いずれも茨城県内の自治体だった。4位につくば市、9位に牛久市が入り、TOP10のうち5自治体が茨城県だった。栃木県からは7位に宇都宮市、群馬県からは3位に北群馬郡吉岡町、5位に高崎市が入った。
住みたい街ランキングでは、5年連続で東京23区が1位、6年連続でつくば市が2位、5年連続で群馬県高崎市が3位と続いた。4位は栃木県宇都宮市、5位は埼玉県さいたま市だった。
今住んでいる街を肯定する回答は78.1%で、昨年に続き高い水準となった。調査は、北関東3県に住む20歳以上の男女を対象に、2022年から2026年の回答計39726人分を集計した。