プレスリリース

鹿島アントラーズFCとのクラブパートナー契約締結について

リリース発行企業:東急不動産株式会社

情報提供:


 株式会社鹿島アントラーズFC(本社:茨城県鹿嶋市、代表取締役:小泉 文明)と東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:星野 浩明、以下、「東急不動産」)は、クラブパートナー契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。

 鹿島アントラーズFCは茨城県鹿嶋市をはじめ、当社の再生可能エネルギー施設「リエネ行方太陽光発電所」が位置する行方市を含む、近隣5市をホームタウンとするプロフットボールクラブであり、Jリーグ・クラブ最多の20冠のタイトル獲得数を誇る名門クラブです。本業であるフットボールクラブの運営にとどまらず、指定管理者である茨城県立カシマサッカースタジアムにおいて「ウェルネスプラザ(スポーツジム)」の運営や、「アントラーズスポーツクリニック」等のヘルスケアサービス事業を展開。また、親会社である株式会社メルカリの経営資源を活用したスマートシティ事業等、「ノンフットボールビジネス」にも積極的に参入しております。

 一方で東急不動産は、東急不動産ホールディングスグループの中核企業として、都市事業、住宅事業、インフラ・インダストリー事業、ウェルネス事業、海外事業、不動産ソリューション事業等、「挑戦するDNA」のもと、時代や社会環境の変化とともに事業領域を拡大させ、新たな不動産ビジネスによる価値創造を追求してきました。
昨今スポーツ振興は地域振興・地域活性化の大きなテーマとなっており、今後、両社はそれぞれの知見を活用し、フットボールの支援にとどまらない、スポーツ分野と他産業との融合による新事業創出、スポーツの波及効果を活用したまちづくりを推進してまいります。 




<参考>リエネ行方太陽光発電所について
 本発電所は、国内有数の日射量を誇る関東平野の霞ヶ浦に位置し、既存の農業用溜池を中心とした7つの太陽光パネル設置エリアで構成されている発電所です。
東急不動産が、権利取得から売電開始まで単独で推進し、2020年10月に運転開始いたしました。定格容量は約28.3MW(一般家庭約8,800世帯分※1)の年間消費電力を供給しており、これは年間約17,616t-co2/年※2のCO2削減に繋がります。

※1 世帯当たりの電力使用量4,573kWh/年を目安に算出(太陽光発電協会「表示ガイドライン2021年度」より) 
※2 環境省・経済産業省公表の『電気事業者別排出係数(2020年度実績)における一般送配電事業者のCO2排出係数「433g-CO2/kWh」 (沖縄電力(株)以外の全国平均係数)』を使用


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