「コーンスナック」を中心にスナック菓子を製造・販売するジャパンフリトレー株式会社(カルビーグループ、本社:茨城県古河市、代表取締役会長兼社長:石辺 秀規)は、ポップコーン市場売上NO.1(※1)ブランドの『マイクポップコーン』が過去最高の売上を記録したことをお知らせいたします。さらに、2026年2月6日(金)より『マイクポップコーン』の新TVCMを放映開始します。
(※1) インテージ SRI+ポップコーン市場 2017年1月~2025年3月 累計販売金額


ポップコーン市場は好調に推移しており、その背景には社会的な健康志向の高まりが関係しています。ポップコーンには、豊富な食物繊維が含まれていることが分かっており (図1) 、『マイクポップコーン』においては「カラダにうれしいポイント」として、2018年よりパッケージにレタス約2個分(※2)の食物繊維が含まれるアイコンの掲載を開始しました。


2022年には、食物繊維を訴求したTVCMの放映を開始し、これらのコミュニケーションを継続的に強化した結果、『マイクポップコーン』の売上は過去7年間(2024年10月-2025年9月対2017年10月-2018年9月)で1.6倍(※3) に伸長し、過去最高の売上を記録しました。
ポップコーンは、罪悪感の少ない“いいおやつ”として人気が高まる一方で、スナック菓子購入者のうち約8割(※4)がポップコーンを食べない現状があり、まだまだご家庭の定番おやつとしてイメージされないことが課題です。ポップコーンのリーディングカンパニーとして市場を牽引し、『マイクポップコーン』の中長期ビジョンである「国民的おやつ」の達成に向け、この度新TVCMの展開を実施することにいたしました。
(図1)日本食品標準成分表2020年版(八訂) 可食部100g当たり
ポップコーン・ごぼう(ゆで)・さつまいも(皮つき/蒸し)・玄米(めし)・レタス(結球葉/生)・バナナ(生)
(※2)レタス可食部215g=1個として計算しています。レタスの結球葉100g中の食物繊維は1.1g(「日本食品標準成分表2020」より算出)
(※3)自社調べ 2017年10月~2025年9月 販売金額(出荷ベース)
(※4)インテージSCI 全チャネル 購入率 2024年4月~2025年3月
『マイクポップコーン』をたくさん買ったことが嬉しくて踊ってしまう少年。ひとりじめしようと考えていたところ、家族に見られてしまい、一緒に食べることにするというストーリー。『マイクポップコーン』のようにやみつきになる音楽とコミカルなダンスで、「ポップで楽しい」世界観を表現しています。また「ひとりじめ」篇は、ポップコーンのおいしさだけではなく食物繊維が入っていることにも言及。ラストの「みんなの味!マイクポップコーン」というメッセージには、ポップコーンは多世代で楽しめる「いいおやつ」であることを表現している点もポイントです。



タイトル:『ひとりじめ』篇
動画URL:
https://youtu.be/IfytjjWEjvQ
タイトル:『キャラメル』篇
動画URL:
https://youtu.be/AyGevTSg6h8
TVCM放映日:2026年2月6日(金)~2月19日(木)
放送エリア:全国
<配信日>2026年2月7日(土)18:00~
<配信プラットフォーム>
ジャパンフリトレー公式TikTokアカウント
(
https://www.tiktok.com/@fritolay_promotion_jp)
マイクポップコーン公式Xアカウント
(
https://x.com/mikepopcorn_JP)
<出演>
三四郎 小宮 浩信さん
<配信内容>
TVCMで演出のあるコミカルなダンスにアレンジを加え、オリジナルダンスを制作。お笑いコンビ「三四郎」の小宮さんに踊っていただいた様子を公式TikTokで配信します。ぜひダンスを真似してお楽しみください!
■『マイクポップコーン』について
『マイクポップコーン』は1957年に日本初のポップコーンブランドとして誕生し、 2022年に発売65周年を迎えました。ブランド化されたポップコーンとして最も歴史が古く、お菓子の定番アイテムとしての地位を日本市場に確立しました。長きにわたり愛され続けるロングセラー商品「バターしょうゆ味」(1983年発売)の他、2024年9月に発売した新定番商品「マイクポップコーン キャラメル」など、今まで数々のオリジナルフレーバーやコラボレーション商品を世に送り出しています。
「マイクポップコーン」ブランドページ:
https://www.fritolay.co.jp/ourbrands/mike/
■『マイクポップコーン』について
当社は、1957年に日本で最初のポップコーン製造・販売会社として発足しました。その後、ペプシコと日本企業との合弁会社を経て、1990年ペプシコ100%子会社化。同年にジャパンフリトレー株式会社への社名変更。2009年よりカルビー株式会社の完全子会社となり、現在に至ります。
『マイクポップコーン』や「ドリトス」「チートス」を主力商品とし、コーンスナック市場のカテゴリーでシェアNO.1(※5)を獲得しています。
公式ウェブサイト:
https://www.fritolay.co.jp/

(※5)インテージSRI+ コーンスナック市場 2024年4月~2025年3月累計販売金額