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茨城のご当地ヒーロー「イバライガーR」、子どもたちの声援受け復活
(2009年05月25日)
運営団体の解散に伴い、活動が休止していた茨城のご当地ヒーロー「イバライガー」が子どもたちの声援を受けて「時空戦士・イバライガーR」として復活、4月から県内各地のイベントなどで勇姿を披露している。
「イバライガーR」は、悪の軍団「ジャーク」と戦いながら子どもたちに夢と勇気を与える茨城のヒーロー。約1年間休止していたが、復活を望む声を受けて筑波大学のOB、社会人らにより、イバラキ・ヒーロー・プロジェクトが発足。これまでのキャラクターショーからメッセージ性の強いアクション中心のライブショーを展開している。
4月5日の復活イベントを皮切りに、5月のゴールデンウィークは、県内各地のイベント会場に引っ張りだこのハードスケジュール。イバライガーにあこがれる「イモライガー」や女性戦士「モラクル」、子ども戦士「ミニライガー」など脇役陣も豊富で、舞台演出も心や環境といったソフト面を重視。単なる勧善懲悪に終わらないニューヒーローとして、上々のスタートを切った。
さらに、復活の話を聞きつけた茨城県出身の特撮ソング歌手の宮内タカユキさんが、自作曲「時空戦士イバライガーR~尊き生命」をプレゼント。テーマソングとして舞台の盛り上げに一役買っている。
同プロジェクト代表の黒田さんは「Rはリターンズ、リニューアル、リバース、リバイブなどの意味がある。子どもたちの未来を考えたメッセージ性の強いショーの内容になっており、茨城を代表するヒーローとして県民に親しまれていきたい」と意欲をみせる。
パッケージショーのほかイベントに合わせたオリジナルショー、単独出演などさまざまな形での出演依頼も受け付けている。問い合わせは同プロジェクト(TEL 029-863-0518)まで。
「超神ネイガー」生みの親・海老名保さんの自著、発売前にアマゾン79位(秋田経済新聞)山形ご当地ヒーロー「ガ・サーン」デビューへ-「ネイガー」海老名保さん協力(秋田経済新聞)津のゆるキャラ「シロモチくん」やご当地ヒーロー、上野公園で地元PR(上野経済新聞)イバライガーR
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