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水戸芸術館でソロダンス公演「鳥の歌」-幼児のためのキッズ・デーも
(2009年06月23日)
水戸芸術館ACM劇場(水戸市五軒町1 TEL 029-227-8123)で6月26日~28日「ダンス&ソロ・鳥の歌」が上演される。
同劇場専属舞踊家の平松み紀さんの初めてのソロ公演で「鳥」という存在をモチーフに、劇場空間を空に見立てて、鳥の視点や世界観を表現。観客とアーティストがより一体感を感じられるよう、同劇場内部に100席の小劇場空間『百人劇場』を設け上演する。
平山さんは1995年より水戸芸術館の現代ダンス企画に参加。1998年より専属舞踊家となり、以後、ACM劇場、エントランスホールにて振付作品を発表する傍ら、水戸市民舞踊学校の講師を務める。最近では幼稚園に出向き、幼児とダンスを楽しむ企画も行っている。
27日の公演は、3歳以上の未就学児が入場できる「KIDS DAY」。自身も2児の母親である平山さんの「子どもが小さな頃から劇場で生の体験をしてほしい。両親も育児の合間にも芸術を楽しむ時間を持ってほしい」という希望から実現。子どもたちのための特別バージョンとして、通常より上演時間が短く、音響や照明に工夫を凝らした『鳥の歌<小鳥バージョン>』を上演する。「ダンス公演は、言語にとらわれることなく小さなお子さまでも見ていただける。お子さまと一緒にイマジネーション豊かな舞台を楽しんでほしい」(同劇場担当者)。
開演時間は26日=19時、27日・28日=14時。入場料は、一般=2,000円、学生(小学生以上)=1,000円。27日の「KIDS DAY」のみ、一般=1,500円、学生(小学生以上)=1,000円、未就学児=500円
財団法人水戸市芸術振興財団YCAMでクラブイベントスタイルのダンス公演-煙巻ヨーコさん出演(山口経済新聞)舞台「慶次郎物語・序章編」上演-ダンス、芝居、映像の融合作品(金沢経済新聞)関連画像
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