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水戸のスタンド酒場に伸びる行列 シルクスイートの新作ハットグも

チーズハットグを楽しむ来店客

チーズハットグを楽しむ来店客

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 水戸・三の丸のスタンド酒場「ニューもっさん」(水戸市三の丸)で連日、夕方に行列ができている。

シルクスイートを使った新作「おさつハットグ」を手にする井川さん

 運営するグローリー・アイ(水戸市千波町)の井川智司社長によると、来店客の多くは韓国式のホットドッグ「チーズハットグ」(1本400円)を購入。9月からスポット的に販売していたが、10月中旬から行列ができるようになったという。来店客の多くは女子高生で、「インスタ映え」する「チーズハットグ」を購入。スマートフォンなどでの撮影を楽しんでいるという。店の前には部活帰りの高校生や女性客を中心に列ができ、チーズハットグを購入した女性2人組は「学校やインスタ(グラム)で知って足を運んだ」と話し、スマートフォンを手にテークアウトしたチーズハットグを頬張っていた。

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 11月27日からは、鉾田市のさつまいも農園「甘藷(かんしょ)農園蔵元 鹿吉」のサツマイモ・シルクスイートを使った新作「おさつハットグ」(1本450円)の販売も始めた。

 井川さんは「元々、子どもからお年寄りまで気軽に立ち寄れる場所を作りたくて始めた店。今後もテークアウトの新商品を開発して老若男女の方々に来店いただけるように頑張る」と意気込む。

 ハットグの販売時間は12時~19時(無くなり次第終了)。