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鹿島臨海鉄道が一部列車を運休に 乗客と社員の感染リスク低減のため

大洗駅

大洗駅

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 鹿島臨海鉄道(大洗町桜道)が1月20日、新型コロナウイルス感染防止対策として大洗鹿島線の一部列車を一定期間減便すると発表した。

 減便は1月25日~2月7日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う茨城県の緊急事態宣言を受け、乗客と社員の感染リスク低減を目的に行う。運休は、水戸~大洗間の上下36本のうち各6本、大洗~新鉾田間の上下23本のうちを上下各4本、新鉾田~鹿島神宮間の上下20本のうち上下各3本。

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 期間中、新鉾田駅では営業時間も短縮する。営業時間は、駅窓口=7時~9時40分、14時10分~17時10分。自動券売機=7時~17時10分。

 鹿島臨海鉄道企画開発部次長の鈴木賢嗣さんは「県の緊急事態宣言を受け、お客さまと社員への感染拡大防止対策として一部運休させていただく。春になれば、沿線ではイチゴやメロンなどおいしい果物の食べ頃の時期となるので、ぜひ沿線の魅力を楽しみにお越しいただけたら」と呼び掛ける。