Jリーグマスコット総選挙の投票受け付けが2月1日に始まり、水戸ホーリーホックの「ホーリーくん」が上位進出を目指している。
Jリーグクラブのマスコットの人気を競う「Jリークマスコット総選挙」。2013(平成25)年に始まり、9回目を迎えた今回は55体がエントリー。2月8日、中間発表が行われ、水戸ホーリーホックのマスコット「ホーリーくん」は34位で、昨年の同選挙最終結果の38位から4位順位を上げた。
現在、SNS上ではアカウントを持つマスコットの「アピール合戦」が火花を散らす。ホーリーくんをはじめ、水戸ホーリーホック選手やフロントスタッフ、シンガー・ソングライターの宇宙まおさんらがツイッターで投票を呼び掛ける。
中間発表を受け、ホーリーくんはホーリーくんは「Jリーグマスコット総選挙2021中間発表が出たよ!ホーリーくんはね、34位だったよ。去年より#少しでも前で(同チーム共通のハッシュタグ)になったよ。みんなありがとう」とツイート。
ホーリーくんは「お友だちのみんな、たくさんの応援ありがとう!でもね、もう少し前にいけるようにアピールしてみるからみんなも応援おねがいしたいな。最後まで応援してくれるお友だちみんなによろこんでもらえるように、すこしでも前にいけるようにがんばるね」と話す。
投票期間は2月12日18時まで。Jリーグ公式アプリ「ClubJ.LEAGUE」のキャンペーンページのほか、Jリーグ公式ツイッターとLINEで投票できる。結果はJリーグ公式ツイッターで2月17日~19日に4位以下を発表し、1位~3位は今月20日の「FUJI XEROX SUPER CUP 2021」(日本テレビ系)試合中継内のハーフタイムで発表する。