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茨城町・農畜産物などのブランド力向上へ 協議会発足

茨城町農畜産物「きらり」実践協議会特産品ブランド推進及び認証部会

茨城町農畜産物「きらり」実践協議会特産品ブランド推進及び認証部会

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 茨城町が5月31日、茨城町農畜産物「きらり」実践協議会特産品ブランド推進及び認証部会を発足した。

 茨城町の農畜水産物や、農畜水産物活用商品を通じた地域資源のブランド化推進が目的。

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 茨城県中部の県央地域に位置する茨城町。主な特産品に、コメ、メロン、イチゴ、2017(平成29)年6月に「地理的表示(GI)保護制度」登録された「飯沼栗」、汽水湖の涸沼で捕れるヤマトシジミ、茨城県のブランド牛「常陸牛」などがある。

 部会長は全日本司厨士協会関東総合地方本部茨城県本部会長の二木眞人さんが務める。副部会長は水戸農業協同組合南部営農資材センター統括センター長の奥谷光一さん。商工会や大学関係者、県デザインセンターのコーディネーター、中小企業診断士、茨城町生活経済部部長など8人で構成する。

 同会では今後、茨城町特産品ブランド「いっぴん」認証をはじめ、特産品の情報発信、販路拡大支援、特産品の生産や商品開発推進に関わる事業を進めていく方針という。

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