「令和3年度いばらき地酒ソムリエ認定試験S級」の二次試験が12月18日、水戸市内のホテルで開催された。
茨城の地酒の魅力を広める人材を育てようと昨年1月に創設した同制度。現在の「いばらき地酒ソムリエ」認定者は337人。
「いばらき地酒ソムリエ認定試験S級」は今年初企画した。当日は、S級の一次試験を突破した54人が7種類の地酒のテイスティングに臨んだ。
二次試験の結果発表は来年1月を予定している。
「湊線ビア列車~阿字ヶ浦ブルワリープロジェクト~」が7月25日、ひたちなか海浜鉄道湊線で運行される。
茨城県央地区の経営者らでつくる「水戸21の会」が7月18日、M-SPO(まちなか・スポーツ・にぎわい広場、水戸市南町)で「水戸プロスポーツチーム体験交流会~未来の自分を見つけよう~」を開催する。
茨城県警察本部交通部と県内のプロスポーツチームなど9団体が交通安全に関する連携協定を結んだことが企画のきっかけの一つとなった(写真提供=水戸21の会)
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