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茨城県が地元中高生対象の「IBARAKIドリーム・パス」事業 16組プレゼン発表

中間報告会の様子

中間報告会の様子

 茨城県内の高校生らによるビジネスプランのプレゼンテーション大会「IBARAKIドリーム★パスAWARD」が2月18日、オンラインで開かれる。主催は茨城県教育委員会。

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 地元高校生らを対象に、地域の課題発見・解決に向けた企画立案や実践を通し、夢や希望を持つ心を育むとともに、高い創造意欲とリスクに対しても積極的に挑戦するアントレプレナーシップ(起業家精神)を持った人材の育成を目的に茨城県教育委員会が推進する「IBARAKIドリーム・パス事業」の一環。2019年から始まり、今年で4回目。県内99校273件の提案から、書類審査・面接などを経て12校16チームが選出。大学生・専門学校生、企業の専門家らによる指導者のサポートを受けながら、地域課題の解決や夢を実現するための企画を進めてきた。

 当日発表するのは、「北浦の在来種を増やすには〜水路にRiverBoxを設置して在来種を増やそう〜」(鉾田第一高等学校附属中)、「どこでもかご〜地域を救うWOODなボックス〜」(大子清流高等学校 )、「IBARAKI投資カフェ&6次化ダイニング〜金融機関と連携した茨城から最先端の金融教育と美味しさの発信〜」(常陸大宮高校)、「移動可能な緑地を作る」(緑岡高校)、「International Language for 幼稚園児」(石下紫峰高校)。

 「私たちのつくる未来のカタチ〜農業の未来を変える『儲かる農業』を目指して 会社設立〜」(水戸農業高校)、「いらないなんて言わせない〜コーヒーかすの可能性〜」(勝田高校・勝田中等教育学校)、「色覚異常の方にも区別しやすいランプの開発、研究」(海洋高校)、「避難所における外国人住民へ私たちができる最善の支援方法とは??」(波崎柳川高校)、。

 「垂直軸型風車の発電を改良する 〜日本の風に最適な風車のカタチとは〜」「バナナバイオエタノール 〜環境保全と経済活性化の両立を目指して〜」(以上、竹園高校)、「ENGLISH SURVIVAL CAMP 〜英語で話さないと生きていけないキャンプ!?〜」(水海道第一高校)。

「ソーラーパネルメンテナンスロボット〜宇宙大航海時代を目指して〜」、「霞ヶ浦で泳ぎたい!〜水中探査で豊かな未来を〜」、「『畑の平和を守るロボット雑草三兄弟』農業をロボットでサポートしたい!除草ロボットの研究」、「看護師に救いの手を〜あなたのとなりにバイタルサイン〜」(以上、つくば工科高校)の16チーム。

 当日は、16チームのプレゼンや昨年度入賞チームによる継続活動事例発表、表彰をオンラインで配信。会場の審査員により、総合グランプリなどを決定する。

 開催時間は、10時〜17時。参加費無料。申込みは、「いばらき電子申請・届出サービス」で受け付ける。