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「水戸の梅まつり」会期延長へ-梅の開花遅れを考慮

水戸偕楽園の梅が例年より大幅に遅れて開花。「梅まつり」の会期も延長された

水戸偕楽園の梅が例年より大幅に遅れて開花。「梅まつり」の会期も延長された

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 水戸の「第116回梅まつり」の会期が4月8日まで延長される。会期は本来3月31日までだったが、梅の開花が例年より遅れたための措置。

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 偕楽園を中心とした梅まつりは例年3月上旬に見頃を迎えるが、今年は大幅に遅れて会期の迫る現在が満開となっている。このため、実行委員会は満開の梅を楽しんでもらうために会期延長を決めた。

 延長される事業は水戸の梅大使による歓迎、歴史アドバイザーによる偕楽園内の案内、黄門さまとの記念撮影、臨時売店の開設、野点茶会など。

 4月1日~15日は「水戸の桜まつり」も開催されるため、水戸の梅と桜が同時に楽しめることになる。

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