食べる 見る・遊ぶ

茨城県庁で「いばらきスイートフェア」 卵のつかみどり販売も

初日からにぎわう会場の様子

初日からにぎわう会場の様子

  •  

 茨城県庁県民ホール(水戸市笠原町)で5月25日、県内の洋・和菓子、パン、料理人によるグルメの祭典「いばらきスイートフェア2018」が始まった。

いばらきスイーツコンテスト2018洋菓子部門グランプリ「菓匠たけだ」(日立市)の「ポルト・ボヌール」

 会場では県内39の商店と団体が自慢のスイーツや手作りジャム、特産物、野菜などを販売する。県内各地の食が一堂に集まるとあって、初日は平日にもかかわらず多くの来場者でにぎわった。

[広告]

 今年は生産量全国1位を誇る茨城県の鶏卵を使って作った菓子や、旬の素材を生かしたスイーツが登場する。4月に開催された「いばらきスイーツコンテスト」の受賞作品発表も行われ、洋菓子部門「菓匠たけだ(日立市)」の「ポルト・ボヌール(幸せを運ぶ)」、和菓子部門「五條製菓(水戸市)」の「撫子(なでしこ)」、焼き菓子部門「日立和洋菓子いちかわ(日立市)」の「Oeuf fromage chocolat Manju(ウフ フロマージュ ショコラ マンジュ)」もそれぞれ販売を行う。このほか、会場では県産食材を使った料理販売や、「いばらきスイーツカフェ」、「卵のつかみ取り販売」、「笠間焼販売」なども行う。

 同イベント実行委員会代表で「くりーむ」社長の伊藤修二さんは「おいしいスイーツをはじめ、子どもから大人まで楽しめる体験教室やトリックアート、工芸品の展示販売も行う。足を運んでもらえたら」と呼び掛ける。

 開催時間は10時30分~16時。入場無料。5月27日まで。