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夏の風物詩「ひたちなか祭り」 解体前施設を利用したお化け屋敷も

お化け屋敷企画の実行委員メンバー

お化け屋敷企画の実行委員メンバー

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 ひたちなか市のJR勝田駅東口エリアを会場に8月18日・19日の2日間、「第24回ひたちなか祭り」が開催される。

 同祭りは1995年に始まり、毎年さまざまなスローガンを掲げ開催。今年は「ようこそひたちなか!おかえりなさい故郷へ!」をテーマに、ひたちなかに足を運ぶ人への歓迎と感謝の気持ち、帰って来た人への「お帰りなさい」という出迎えの気持ちを込め、笑顔と情緒あふれる場を目指すという。

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 18日には防衛省陸上自衛隊勝田駐屯地で約3,000発を打ち上げる花火大会を行うほか、19日には「三輪車レースH-1グランプリ」「ひたちなかダンス広場」「浴衣コンテスト」、初開催となる「バブルランド」「お化け屋敷」などのイベントを行う。

 解体前の旧ひたちなか市生涯学習センターを会場に行う「お化け屋敷」は、同祭り実行委員長の菊地昭美さんが、女性として初となる祭りの実行委員長となったこと、解体前の施設があったことなどから「今までに無いことをやろう」と企画。お化け屋敷実行委員長である黒沢一生さんを中心に、同市にある虎塚古墳などの遺跡や文化をモチーフに、恐怖だけでなく、歴史や学びを感じられる内容にするなど趣向を凝らす。

 「熱い情熱と多くの人の笑顔、そしてひたちなか市への熱い思いを感じられる祭り。より多くの方に来場してほしい」と菊地さん。

 花火打ち上げは18時~。