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水戸で「あおぞらクラフトいち」 1万6000人が来場

多くの来場客でにぎわう水戸芸術館広場

多くの来場客でにぎわう水戸芸術館広場

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 作家とユーザーを直接つなぐクラフト展示即売会「あおぞらクラフトいち Autumn in 水戸」が9月15日・16日の2日間、水戸芸術館広場(水戸市五軒町1)で開かれた。

 水戸市内外で活動する陶芸、木工、衣料、雑貨などの作り手と直接交流が持てるを創出しようと企画した同イベント。

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 クラフト物販ブース(1日のみの出店も含む)121店、飲食ブース45店の計167店が出店し、2日間で1万6000人が来場した。各ブースでは、作品の実演販売などを行ったほか、ステージイベントも会場を盛り上げた。

 実行委員の甲高美徳さんは「1日目は雨模様だったが、午後から晴れ、2日間を通してたくさんのお客さまに来場いただいた。参加作家、演者、ボランティアスタッフにも感謝している。クラフト作家を取り巻く環境は刻々と変化しているが、これからも作り手と使い手をつなぐ場所として丁寧に運営していきたい」と話す。