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水戸で演劇フェスティバル 「ジャガーの眼」上演

水戸で演劇フェスティバル 「ジャガーの眼」上演

昨年の演劇フェスティバルで上演された「セツアンの善人」の様子

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 水戸の水戸芸術館(水戸市五軒町)で8月26日・27日の2日間、「ジャガーの眼」が上演される。

 同公演は、18日から開催されている「第49回水戸市芸術祭 演劇フェスティバル」の公演の一つで複数の劇団が合同運営する。原作者の唐十郎が1985(昭和60)年に初演した同作品は、1983(昭和58)年に亡くなった寺山修司の好んだ言葉や仕掛けへのオマージュを込めて創作されたという。「ジャガーの眼」と呼ばれる角膜を移植された青年が前の持ち主の恋人や、それを探す探偵に翻弄されていく様を描く。

 出演は、佐藤信郎、桜井 学、織笠裕美、山口里美、首藤大亮、小澤翔平、小林雅子、籠宮 純、井上友美、稲田佳菜、伊藤春日、植田そうへい、鈴木千慧、山本裕子、桑原由姫、渡邉進。

 26日は18時開演、27日は13時開演。チケットは大人1,500円。全席自由。

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