APRESIA Systems株式会社(本社 東京都中央区、代表取締役社長 末永 正彦)は、ハイブリッドワーク・アプライアンス『KOKOMOリモートアクセス』について、スモールユーザー収容用途のお客様向けに、ライト版ハードウェア・アプライアンス「KOKOMO1000-2T」を、2026年10月より出荷開始いたします。

KOKOMOリモートアクセス 物理アプライアンスモデル ライト版販売開始
『KOKOMOリモートアクセス』は、従業員に配布する仮想的なSIMカード(ソフトSIM)と、5G技術を採用したコアサーバーにより、オフィスや自宅、出先のカフェといったあらゆる働く環境を、SIMの技術で「本社と同じく、安全で便利なリモート環境」に変えます。
2023年6月のリリースから約3年、モバイルキャリアグレードの認証技術による安全性や、シームレスなリモートアクセスによる業務効率向上をご評価いただき、公共団体・教育機関のお客様、SSL-VPN製品から移行をご検討の企業様などから、積極的に導入いただいております。
従来から販売しております、物理アプライアンス型のコアサーバー「KOKOMO2000-2T」は、小規模の利用者を抱えるお客様にとってオーバースペック且つハイコストであっため、廉価版の製品化に関するご要望をこれまで多数頂戴しておりました。つきまして、機能面は通常版「KOKOMO2000-2T」と同一でありながらも、端末同時接続数を100台までに制限することでコストパフォーマンスを追及した、ライト版「KOKOMO1000-2T」をリリースする運びとなりました。


APRESIA Systems株式会社