映画「桜田門外ノ変」ロケセットに記念展示館開館-幕末の歴史を展覧

映画「桜田門外ノ変」オープンロケセット内に開館した「記念展示館」

映画「桜田門外ノ変」オープンロケセット内に開館した「記念展示館」

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 今秋公開の映画「桜田門外ノ変」の記念展示館が4月27日、水戸・千波湖畔のオープンロケセット内にオープンした。

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 「桜田門外ノ変」は幕末水戸藩士が井伊直弼大老を襲撃した事件を映画化。大沢たかおさんが主演、北大路欣也さん、伊武雅刀さんらが出演、佐藤純弥監督がメガホンをとった。

 この事件の最大の山場となる襲撃シーンを撮影した日本最大級のオープンロケセットは一般に公開されているが、映画と史実をより知ってもらおうと市民団体の映画化支援の会が記念展示館を建設。展示室内は「桜田門外ノ変とその時代」と「映画『桜田門外ノ変』の世界」の2部構成で、歴史と映画撮影の様子を知ることができる展示となっている。

 オープンに先立ち、橋本昌茨城県知事、加藤浩一水戸市長、支援の会の三上靖彦さん、佐藤監督、水戸市出身で志士役を演じた渡辺浩之さんらがテープカットを行い、開館を祝った。

 開館時間は9時~16時。入場料は大人=800円、子ども=500円。開館は来年3月31日までを予定。映画は10月16日全国ロードショーされる。

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