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ひたちなか「馬渡はにわ公園」でハナショウブ見頃 3500株が咲く

馬渡はにわ公園の花しょうぶ園(写真提供=ひたちなか市)

馬渡はにわ公園の花しょうぶ園(写真提供=ひたちなか市)

 馬渡はにわ公園(ひたちなか市馬渡)で6月中旬、ハナショウブが開花の見頃を迎える。

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 古墳時代の埴輪(はにわ製作遺跡を整備した同公園。面積は約21360平方メートル。園内の小川の湿地帯を生かした花しょうぶ園には、約1800平方メートルの敷地に約3500株を植栽。

 花しょうぶ園は、1991(平成3)年に地元住民でつくる「花しょうぶの会」が植栽したことに始まり、2004(平成16)年から市が管理を引き継いだ。

 6月13日・14日・20日・21日の4日間は、同公園で地元自治会が湯茶サービスを行う。

 入園無料。現在、公園北側に約50台分の臨時駐車場を用意している。開花情報は、ひたちなか市ホームページで公開している。

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