水戸の「黄門まつり」が8月5日~7日、水戸市内メーンストリートなどで開かれた。東日本大震災で開催が危ぶまれたが一部規模を縮小し51回目の開催にこぎ着けた。
同まつりは、5日の千波湖花火大会で幕開け。翌6日は高橋靖水戸市長が扮(ふん)する水戸黄門一行のパレードや踊りコンテストなどが行われた。
最終日の7日はみこし渡御や山車のたたき合い、タウンフェスティバルなどが行われ、市内のボルテージは最高潮に。自粛ムードの漂う市内に久々にお祭りムードが漂っていた。
国営ひたち海浜公園内にある「ひなの林」で6月15日、約550株のアジサイ「アナベル」が咲き始めている。
水戸ホーリーホック・本間幸司ゼネラルマネージャー(GM)の引退試合「水戸ホーリーホック対KOJI ALL STARS」が6月14日、ケーズデンキスタジアム水戸(水戸市)で行われた。
「勝田駅前ホコ天横丁フェス」が6月28日、勝田駅前粋泉通り(ひたちなか市)で開かれる。
謎解き制作団体「Mito Escape(ミトエスケープ)」が現在、周遊型謎解きイベント「水戸まちなか謎巡り『君色オセロ』」を水戸の中心市街地で開催している。
「香りの谷」のアナベル(写真提供=国営ひたち海浜公園)
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