水戸の水戸東照宮(水戸市宮町2)境内で1月7日、「どんど祭」が開かれた。
同祭は昨年中に家庭の神棚などにまつった御札や縁起物、正月飾りなどを焼き、その火で餅を焼いて食べる小正月の行事。その火にあたり、焼いた餅や団子を食べると健康でいられるといわれる伝統行事だ。
当日は市内の幼稚園児や保護者、一般市民らが参加。竹ざおの先に付けられた餅を火にかざし、焼き上がりの餅もちを頬張った。また、七草がゆなども振る舞われ、この日、仕事始めで参拝に訪れた会社員らも水戸の伝統行事を楽しんでいた。
「湊線ビア列車~阿字ヶ浦ブルワリープロジェクト~」が7月25日、ひたちなか海浜鉄道湊線で運行される。
茨城県央地区の経営者らでつくる「水戸21の会」が7月18日、M-SPO(まちなか・スポーツ・にぎわい広場、水戸市南町)で「水戸プロスポーツチーム体験交流会~未来の自分を見つけよう~」を開催する。
茨城県警察本部交通部と県内のプロスポーツチームなど9団体が交通安全に関する連携協定を結んだことが企画のきっかけの一つとなった(写真提供=水戸21の会)
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