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ひたちなか海浜鉄道で「絵手紙列車」運行へ 全国からの絵手紙作品展示

「美乃浜学園の新駅ができるよ!」テーマに寄せられた絵手紙

「美乃浜学園の新駅ができるよ!」テーマに寄せられた絵手紙

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 ひたちなか海浜鉄道で6月1日、全国から寄せられた絵手紙を展示した「絵手紙列車」が運行を始める。

「美乃浜学園の新駅ができるよ!」テーマに寄せられた絵手紙

 同企画は、2013(平成25)年、「絵手紙で湊線を応援したい」と「湊線絵手紙応援隊」の持ち込み企画として開始。通常の運行列車の一部に絵手紙を展示し「絵手紙列車」として、運行。毎年、100~200枚ほどが寄せられるという。

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 今年のテーマは「美乃浜学園の新駅ができるよ!」。21都道府県91人が描いた136枚を、車内の中づり広告スペースに展示する。ひたちなか海浜鉄道の大重善広さんによると、例年は自分の描いた作品を見るために足を運ぶ人もいるという。

 作品の中には「美乃浜学園おめでとう」と3月開業の新駅「美乃浜学園」を祝うメッセージや「湊線は景色良し旨いものありでまさに円満具足だ」などのメッセージを込めた絵手紙もある。

 同社では、新型コロナウイルスの影響で、一部列車の運転を取りやめていたが、当初の予定通り5月31日で終了。6月1日からは、全列車を時刻表通り運転している。

 作品展示した列車はほぼ毎日運行予定。9月末まで。