かき氷のキッチンカー「羽衣かき氷 天のうさぎ」が現在、道の駅かさま(笠間市手越)で営業している。
運営するのは、道の駅かさま内で「つけめん・らーめん活龍(かつりゅう)」を営む天辺ダッシュカンパニー(つくば市)。昨年テントで営業を始めたが、今年は道の駅のキッチンカーを借りて営業する。
看板商品は「かさま雪栗モンブラン」(1,500円)。ふわふわに削った氷に、栗の名産地・笠間市の栗を使ったマロンクリームをかけ、仕上げに注文ごとにモンブランを絞る。都内のかき氷店で3日間の技術研修を受け、氷の削り方やシロップの重ね方を学んだという。
そのほか、国産のイチゴを使った「いちごミルク」(1,200円)、「キャラメル雪くま」、宮古島の雪塩を合わせた「宮古島雪塩キャラメルグラノーラ」(以上1,000円)、「濃厚バナナショコラ」(1,200円)を用意する。「キャラメル雪くま」と「濃厚バナナショコラ」は数量限定。
同社広報担当の金井辰徳さんは「ラーメン作りと同じように、素材選びと仕込みにこだわった。氷にシロップやクリームを何層にも重ね、味が単調にならないよう設計している」と話す。
営業時間は平日=11時~16時、土曜・日曜=10時~17時。8月31日まで。