国営ひたち海浜公園(ひたちなか市馬渡)の「海浜口・風のゲート」前花壇とBMXコース周辺花畑で現在、タイタンビカスが咲いている。
BMXコース周辺花畑でヒマワリと咲くタイタンビカス(写真提供=国営ひたち海浜公園)
タイタンビカスは、アオイ科ヒビスクス属の多年草。高さ1.2~1.8メートルに育ち、花は直径15~25センチほどになる。ギリシャ・ローマ神話に登場する巨大な神々「タイタン」にちなんで名付けられた。
同園では、1品種2色を約900株植えている。開花時期は8月下旬まで。
海浜口・風のゲート付近では、白と赤の花が海やパラソル、白いオブジェとともに咲く。BMXコース周辺花畑では、タイタンビカスのほか5種類のヒマワリが咲く。黄色のほか、赤い品種やグラデーションのかかった品種もそろう。
同園スタッフは「花の大きさは自分の手と見比べると驚くほど。写真撮影や背比べなど、思い思いに楽しんでほしい」と話す。
開園時間は9時30分~18時。火曜定休(7月21日~8月31日は毎日営業)。入園料は大人(高校生以上)=450円、シルバー(65歳以上)=210円、中学生以下無料。8月31日まで。