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サッカー・水戸ホーリーホックマスコット「ホーリーくん」新デザインに

(左から)「新たなホーリーくん誕生」の記者会見で新デザインのグッズなどを持つ小島耕社長、新里涼キャプテン、ホーリーくん

(左から)「新たなホーリーくん誕生」の記者会見で新デザインのグッズなどを持つ小島耕社長、新里涼キャプテン、ホーリーくん

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 「フットボールクラブ水戸ホーリーホック」が6月24日、クラブマスコットキャラクター「ホーリーくん」の新デザインを発表した。

ホーリーくん新デザイン10種

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2年後の2024年に控えるクラブ創設30周年記念事業の一環。「ホーリーくん」水戸ホーリーホックのクラブマスコットキャラクター。スタジアム内外のイベントでの活躍のほか、イラストでもクラブの多くの掲示物等で活躍している。

 今年の「Jリーグマスコット総選挙」で、2021年の34位から16位と大躍進するなどの活躍を受け、ホーリーくんへのプレゼントと、さらなるクラブでの活躍を期待し、デザインパターンを一新した。これまで2パターンのみだったバリエーションも、全10パターンに増やした。

 デザインコンセプトは「みんなのおともだちホーリーくん」。同社広報担当者の長谷川拓也さんは「いつもスタジアムで会えるホーリーくんのイメージそのままに、老若男女と会わず親しみやすいデザインを目指し、丸みのあるフォームに生まれ変わった」と話す。

 ホーリーくん新デザインの決定を受け、水戸ホーリーホックの選手は6月11日のホーリーくんの誕生日に向けたサプライズプレゼントとして、ホームタウン9市町村ごとの「ホームタウンホーリーくん」をホーリーくんに贈呈した。新里涼キャプテンの提案で、各ホームタウンPR大使(選手)や各市町村担当者と協議し、市町村の特色や名物を反映させ、市町村を連想させるデザインを採用したという。新グッズは今シーズン開催されるホームゲームなどで販売する予定。

 デザインは、4月のJリーグ実行委員会・理事会でイラストデザイン追加の承認を受け、Jリーグ規約に準じて13カ月の併用期間を設けた上で、新デザインに移行する方針という。

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