
農業のシンボル、田の守り神として古来より親しまれてきた“かかし”。
今年で39回目を迎える「里美かかし祭」は、毎年流行りにあわせて、個性豊かなかかしがたくさん並ぶイベントです。手作りだからこそ出せる味わいのあるかかしたちと藁の香りに包まれた会場を楽しんでみてはいかがでしょうか。皆さんのご来場をお待ちしています。
〇期間:10月24日(土)〜11月21日(土)
〇場所:里美ふれあい館イベント広場(茨城県常陸太田市大中町3417-1)
「里美かかし祭」は、全国各地で行われる「かかし祭」の中では珍しく、市内外より一般の方による手作りで豊かな表情の“かかし”が数多く寄せられるお祭りです。
会場中を埋め尽くす“かかし”たちは、いずれも一般の方々から、コンクール形式で応募を募ったオリジナル作品です。

たくさんのかかしが並ぶイベント会場
今年の一般の部グランプリは『里の守り神』、ミニかかしグランプリは『伊達政宗』、学生かかしグランプリは『ちいかわ』に決まりました。

『里の守り神』(有)石井商事
『伊達政宗』飯田進
『ちいかわ』常陸太田市立機初小学校のびのびにこにこ学級
作品展示期間中には、来場者による審査投票を実施します。投票数が多かった作品の出展者には地元特産品が贈られます。さらに、投票してくれた方の中から抽選で地元特産品をプレゼントします。
※審査結果はHP等により公開します。
