食品メーカー「ヤマダイ」(茨城県八千代町)が10月19日、和食レストラン「ばんどう太郎」とのコラボ商品「ニュータッチ ばんどう太郎 坂東みそ煮込みうどん」を再発売する。
「ばんどう太郎」は、茨城県を中心に90店舗以上を展開する坂東太郎グループの和食レストラン。同商品は、年間200万食以上を提供するメニュー「坂東みそ煮込みうどん」を再現したノンフライカップ麺で、いずれも茨城県内に本社を置くヤマダイと坂東太郎グループが協力し、2023年に発売した。昨年は坂東太郎グループの創業50周年を記念し、店の味の再現度を高めてリニューアルした。今回は再販の要望を受け、販売エリアと期間を限定して再発売する。
麺は、国産小麦を100%使ったノンフライうどん。スープは、米みそと豆みそをベースにした濃厚なだしに、魚介の風味を合わせた。具材は、揚げ玉、白菜、豆腐、ニラの4種を入れる。
ばんどう太郎の担当者は「ともに茨城県に本社を構えるヤマダイと今年も一緒にカップ麺を作れてうれしい。濃厚なみその旨みやまろやかな甘みを自宅で楽しんでほしい」と話す。
価格は332円。東北・関信越エリアのスーパーマーケット、ドラッグストア、ばんどう太郎の店舗などで、期間限定で販売する。