ひたちなか大洗リゾート構想推進協議会が9月12日~11月30日、茨城県内外36店で「ほしいもシェイクフェア」を開く。
ひたちなか大洗リゾート構想の取り組みの一環で開発したご当地ドリンク「ほしいもシェイク」を提供する同フェア。参加各店が茨城県産ほしいもを使ったオリジナルシェイクを販売する。ほしいもシェイクは、ほしいもの産地として知られるひたちなか・大洗地域の特産品を活用したご当地グルメとして、2021年度に誕生した。
販売数は、初開催の2022年度「りぞーとぐるめフェア」の1007杯から、2023年度4538杯、2024年度5807杯、2025年度7240杯と年々増えている。今年は参加店が過去最多の36店に拡大し、21種類のオリジナルシェイクがそろう。
参加店の内訳は、ひたちなか市9店、大洗町4店、水戸市4店、大子町1店、東京都1店、キッチンカー1店と、サザコーヒー16店。新規参加は、カフェumino、39カフェ、33DINER(いずれもひたちなか市)、niko and ... BASE(水戸市)、memeguru(大子町)の5店。
期間中、2店以上で「ほしいもシェイク」を購入して専用フォームから応募した人の中から、抽選で30人に「ほしいも食べ比べセット」を進呈するキャンペーンも行う。
11月30日まで。提供商品や提供期間は店舗により異なる。