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JR水郡線で「コスプレ貸切列車」企画 30人が参加、大子町のイベント会場へ

水戸駅構内を列になって歩くコスプレイヤー

水戸駅構内を列になって歩くコスプレイヤー

 「acosta! 貸切コスプレ列車」企画が10月24日、JR水郡線で行われた。

ホームでは駅長と写真を撮影する様子も見られた

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 JR水郡線の貸し切り列車で大子町のイベント会場へ向かう同企画。水郡線の利用促進を目的に茨城県が企画した。

 この日は首都圏を中心にコスプレイヤー約30人が参加。同日大子町で初開催したコスプレイベント「acosta!@茨城県大子町」に合わせ、2両の団体臨時列車を貸し切り運行した。

 参加者は、集合場所のホテルレイクビュー水戸(水戸市宮町)の更衣室で着替え、思い思いのキャラクター姿で列車に乗り込んだ。出発前には、チャペルや人前式会場、らせん階段など館内の撮影スポットを開放。大きな荷物はホテルからイベント会場まで配送し、参加者が身軽に移動できるようにした。

 列車はその後、奥久慈の山あいを走り、常陸大子駅(大子町)に到着。参加者は駅前商店街で解散し、駅前の「まいん」エリアを中心としたイベント会場で撮影などを楽しんだ。