国営ひたち海浜公園(ひたちなか市馬渡)で9月18日、「きて みて さわって コキアカーニバル」が始まる。
コキアをイメージした「まるころコキアソフト」(写真提供=国営ひたち海浜公園)
「みはらしの丘」と「みはらしの里」では、約4万本のコキアが色づく。今年は「みはらしの里」にも植栽し、頂上まで続く景観にした。10月上旬ごろから紅葉が始まり、緑と赤のグラデーションを経て赤へと変わる。見頃は10月中旬〜下旬の見込み。
丘の周辺では、昨年の2倍の面積になったウエルカムガーデンの花や、キバナコスモス、ジニアが咲く。園内では、リコリスやパンパスグラス、秋バラなども見られる。
期間中は、笠間焼を体感できる「海浜陶芸まつり」(10月17日・18日)、吹奏楽・マーチングの発表会「吹奏楽カーニバル」(10月25日)などのイベントを開く。飲食では、コキアをイメージした「まるころコキアソフト」や「コキアラテ」など、秋限定のメニューも提供する。
開園時間は9時30分〜17時(11月1日〜3日は16時30分まで)。9月29日は休園。入園料は一般=450円(10月9日〜11月3日は800円)、65歳以上=210円(同560円)、中学生以下無料。敬老の日の9月21日は65歳以上無料、9月26日・27日は都市緑化月間で入園無料。11月3日まで。