自社農園で栗を生産する「アドバンフォース」(笠間市)が旧笠間東中学校を活用した複合施設「栗に夢中学校」内の「カサマロンカフェ」(笠間市福田)で9月19日から、イベント「初物モンブランで栗の季節の門出を祝う会 ハツモン」を開く。
同社は笠間市周辺の自社農園約14ヘクタールで栗を生産し、自社工場で栗ペーストに加工している。イベントは新栗のペーストが初めて店頭に並ぶ日を「門出」として祝うもので、今年で2回目。
目玉は「新栗モンブラン食べ放題」。校舎2階の教室やホールを会場に、来場者が好きな食材を組み合わせ、自分で新栗ペーストを絞ってモンブランを作る。ドリンク・スープバー、焼き菓子、パン、自家製栗バター、フルーツムース、ピクルスも用意する。90分制で、料金は3,000円。要予約。
校舎前には販売ブースが並ぶ。採れたての生栗(1家族2袋まで)や焼き栗、テイクアウトの新栗モンブラン、焼き菓子を売る。子ども向けの「栗拾いゲーム」も用意する。
期間中、「カサマロンカフェ」では、「和栗モンブラン」(1,300円)、「おかえり!ブラウン先生のサンシャインモンブラン」(1,200円)に使う栗ペーストも新栗のペーストに切り替える。
開催時間は各日10時~16時。食べ放題の予約はウェブサイトで受け付ける。今月21日まで。