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水戸京成百貨店に「お中元ギフトセンター」-地元・茨城の味人気に
(2009年06月14日)
水戸京成百貨店(水戸市泉町1 TEL029-231-1111)が6月12日、お中元のギフトセンターを開設し、夏のギフト商戦が幕を開けた。
今年のテーマは「夏の涼をまごころ込めて贈ります」。最近のギフトの傾向として、ビールやノリなどの定番の商品に根強い需要がある一方で、こだわりの品や数量限定品など希少性の高い商品や、地元茨城産のギフトの人気が高まっている。また法人需要は減っているが、友人や遠方の家族にこだわりの品を送る人は増えており、1品あたり4,000円前後の品がよく売れているという。
「お客様の嗜好(しこう)と他店の動向を分析して、当店ならではのギフトを提供している」と同店営業政策部営業企画担当の菊地崇さん。京都の料亭「菊乃井」の「昆布〆黒明太子」(5,985円)や青山セレブ・デ・トマトの「トマトジュースセット」(6,090円)など厳選素材や製法にこだわった「こだわりの美味特集」や、茨城常陸牛やそば、ローズポークなど県産の加工品16アイテムをそろえた揃えた「いばらきの美味特集」が人気だという。今年は女性向けに「グリュイエール」(笠間市)や「ルブラン」(水戸市)など地元人気洋菓子店のオリジナル商品も充実化させた。
そのほか、納豆や和菓子、地酒など18アイテムから2種類を選べる「いばらき逸品二昧」(5,460円)、20アイテムから3種類を選べる「いばらき逸品三昧」(3,990円)、「恵・優・舞」をテーマに3種類の茨城の名店の味を詰め合わせた「京成オリジナルギフト」(5,460円)など『選べる』楽しさを押し出したギフトもそろえた。「なかなか手に入らない商品もあるため、自分用にギフトを購入する方もいる」(菊地さん)。
同店はCO2削減に取り組んでおり、期間中、1万円以上のギフト購入客先着4,000人に「オリジナルエコバック&傘入れセット」を進呈するほか、「家庭でできるCO2削減」のパネル展示を行う。
営業時間は10時~19時30分。ギフトセンターの開設は7月28日まで。
水戸京成百貨店水戸京成百貨店で「大鹿児島展」始まる-「薩摩黒切子」即売も(水戸経済新聞)そごうで横浜発祥商品がそろうお中元センター-週末限定バーも(ヨコハマ経済新聞)大丸神戸店で中元商戦スタート-商品平均単価3,600円見込む(神戸経済新聞)
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