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茨城県民文化センターで「地元の人が話す講演会」 身近な人による「働く意義」テーマに

昨年開催の様子

昨年開催の様子

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 茨城県立県民文化センター(水戸市千波町東久保)で5月11日、「地元の人が話す講演会」が開催される。

講演に耳を傾ける参加者

 主催は「やり方と在り方の両方を学び、人が成長できる環境を作っていく」ことを目的に勉強会などを開いている、一般社団法人「有在学舎会」。

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 一時的なイベントではない地域活性化として「地元をもっと面白い街にするために『面白い人がいっぱいの街にしよう』」と、手の届かない有名人ではなく、同じ地域に住み、働いている人、成功・活躍している人に着目した同イベント。

 2回目となる今回は、「働く意義」をテーマに、ヨガスタジオ経営・ヨガインストラクターの宇都宮優子さん、日本初手相を変える鑑定師・成幸手相マイスターの和田道子さん、個性派家具専門店経営の山﨑徹さん、県内に写真スタジオを4店舗経営し同法人代表を務める平山晋太郎さんの4人が登壇する。

 同法人の担当者は「人生の三分の一以上の時間を費やす『働く時間』をどう捉えるか。何を目的に働くのか。今回の講演会を聞けば、みなさんがキラキラ輝く答えが見つかるはず」と話す。

 開催時間は18時~21時。チケットは、前売り=2,500円、当日=3,000円。