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茨城の女子高生が「どん兵衛部長レシピ」考案 地元スーパーで冊子配布

「ぎゅーうっと茨城の恵み!クリ~ミ~“れんこんステーキ”どん兵衛」レシピ

「ぎゅーうっと茨城の恵み!クリ~ミ~“れんこんステーキ”どん兵衛」レシピ

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 「どん兵衛部長」を務める茨城の女子高生・久保田千惺(ちさと)さん考案の「郷土愛山盛りどん兵衛レシピ」が2月14日、日清食品公式ツイッターで公開された。

「2代目どん兵衛部長」の久保田さん

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 どん兵衛部長は学生を対象にした体験型プロジェクト。2020年に群馬・茨城限定で募集が始まり、昨年の「2代目部長」募集で栃木と埼玉が加わった。各県から1人選出される「どん兵衛部長」は、地元食材を使ったオリジナルの「どん兵衛アレンジメニュー」開発を目指し、試食会、メニュー名決定、売り場作りの検討、販路交渉など、「どん兵衛」の マーケティング活動に一貫して取り組む。昨年は、初代部長として、流通経済大学学生の小島柊平さんが就任し、「辛んまい!いばらき納豆キムチ鍋どん兵衛」を考案した。

 久保田さんが考案したレシピは茨城県が生産量日本一を誇るレンコンやシイタケ、水菜などを使う。メニュー名は「ぎゅーうっと茨城の恵み!クリ~ミ~“れんこんステーキ”どん兵衛」。「出汁(だし)と牛乳が生み出す"クリ~ミ~さ"と、全国一位の生産量を誇るレンコンを使った"れんこんステーキ"を全面に押し出した」(久保田さん)という(以上、原文ママ)。

 昨年春から茨城県内の高校に通う久保田さんは「車窓から見える広大で豊かな緑の畑に目を奪われた。茨城の恵みがぎゅっと詰まった食材の魅力を伝えるお手伝いができたら」と意気込む。

 久保田さん考案レシピの調理時間は5分。同レシピは現在、茨城県内のスーパーマーケット「カスミ」「タイヨー」でもリーフレットを数量限定配布している(一部店舗を除く)。

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