茨城にゆかりのある落語家の立川志のぽんさん、柳亭市寿さん、立川成幸さんによるユニット「いばらく」が5月2日、水戸市民会館ユードムホール(中ホール)で公演を行う。
志のぽんさんは石岡市、市寿さんは取手市、成幸さんは小美玉市出身。2021年から県内各地で公演を重ねてきた。水戸市での公演は2023年から継続して開催し、4回目となる。
志のぽんさんは「回を重ねる中で、水戸のお客さまの反応や会場の空気が少しずつ分かってきた。落語を前向きに受け止めてくれる人が多い印象がある」と話す。市寿さんは「大洗や大子など県内各地で公演を続ける中で、多くの縁や後押しがあった。その積み重ねが水戸で継続して公演を行えることにつながっている」と話す。
公演では古典落語を中心に、会場の雰囲気や客席の反応を見ながら演目を選ぶ。水戸では古典作品が好評だという。志のぽんさんは「落語に親しみのない人にも楽しんでもらえる内容にしたい」と話す。
ゲストとしてお笑い芸人カミナリが漫才を披露する。
13時30分開場、14時開演。料金は3,500円。予約は水戸市民会館と各プレイガイドで受け付ける。