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国営ひたち海浜公園でパンパスグラスの花穂 大草原周辺で色づき始める

パンパスグラス

パンパスグラス

 国営ひたち海浜公園(ひたちなか市馬渡)の「大草原」周辺で現在、パンパスグラスの花穂が出始めている。

花穂が出始めたパンパスグラス(写真提供=国営ひたち海浜公園)

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 パンパスグラスは、イネ科シロガネヨシ属の多年草。南米原産で、英名は南米の大草原「パンパス」に生える草に由来する。高さ2、3メートルに育ち、別名「お化けススキ」とも呼ばれる。見頃になると羽毛状の花穂を付ける。

 同園では、大草原を中心とした3カ所に約500株を植えている。見頃は8月下旬~9月下旬の見込み。

 サイクリングコース内の「ぴょんぴょんサークル」と「常陸野サークル」周辺では、自転車に乗りながら白銀の花穂を見ることができる。「大草原北東側」には桃色の花穂を付ける品種を植えており、9月上旬の見頃を見込む。

 ぴょんぴょんサークルの隣にあるBMXコース周辺花畑では、ヒマワリが見頃を迎えている。8月下旬まで楽しめる見込み。

 開園時間は9時30分~18時。火曜定休(8月25日は営業)。入園料は一般=450円、65歳以上=210円、中学生以下無料。

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