プレスリリース

AI検索対策を「現況分析」で終わらせない ミライスタイルが工務店・リフォーム会社向け『AI検索集客パッケージ』を提供開始

リリース発行企業:株式会社ミライスタイル

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建築業界専門のWEB運用会社である株式会社ミライスタイル(茨城県つくばみらい市、平野雄介社長)は、地域工務店・リフォーム会社を対象としたWEB集客サービス「AI検索集客パッケージ」の提供を
2026年8月21日に開始した。

価格は年額300万円(税別)。生成AIによる検索への対応を「自社がどう表示されているかの現況分析」で終わらせず、問い合わせ獲得という集客成果まで到達させることを目的に設計した点が最大の特徴となる。契約前に12か月分の月次目標値を数字で提示し、導入1年後に月間3,000アクセス、有効問い合わせ数月3件への到達を目指す。

近年登場したAI検索関連のサービスは、AI検索上での自社の表示状況をモニタリングし、現況を可視化するところまでを提供範囲とするものが多い。同社は、工務店にとって必要なのは表示状況の把握そのものではなく、そこから先の「問い合わせが安定して発生する状態」だとして、AI検索対策をSEO・MEO・リスティング広告と一体で運用し、集客数値の到達目標まで引き受ける形をとった。

工務店向けのWEB運用サービスは、料金・成果指標ともに個別見積で非公開となる例が多く、発注側が投資対効果を事前に判断しにくい構造にあった。同社は100社以上の工務店WEB運用で蓄積した数値結果(同社の103案件の数値目標達成率は82.5%(同社調べ)となっている)をもとに、価格とその内訳、月ごとの施策配分、到達目標のすべてを事前に開示する形式を採用した。
■12か月の到達目標を契約前に提示



同パッケージでは、運用開始前に12か月分の月次目標値を共有する。
アクセス数は1か月目286、3か月目686、6か月目1,833、9か月目2,433を経て12か月目に3,000へ到達する計画。

有効問い合わせ件数は3か月目に月1件、4か月目から月2件、8か月目以降は月3件を目標に置く。進捗は毎月の数値報告会で目標値と実績値を突き合わせる。

同社によれば、工務店のWEBサイトは月間3,000アクセスを境に問い合わせの安定度が変わるという。
掛け捨ての広告に依存せず、サイト改善・SEO記事・MEOといったコンテンツ資産に厚く投資することで、「全く何もない月が無くなる」状態の実現を目指す。なお、これらはいずれも運用上の目標値であり、成果を保証するものではない。実績値は市場環境やエリア、既存サイトの状態により変動する。
■AI検索の指標を「見るため」ではなく「集客につなげるため」に使う



住宅検討層の情報収集は、生成AIが要約した回答を起点とする形へ移行しつつある。
自社サイトがAIの回答に引用されなければ検討の土俵に上がらない一方、AI検索上で自社がどう扱われているかを把握する手段を持たない工務店は多い。

同パッケージでは、SEO(コンテンツ制作/内部対策/外部対策)の延長線上にあるAI検索対策として、AI検索上での自社の見え方を「引用率」「言及率」などの独自指標で定点観測し、レポート化する。

ただし同社は、この計測を成果物とはしない。
月次の数値報告会では、指標の推移を報告するだけでなく、外部評価対策など、AIに拾われるために次に何を実行するかを提案し、記事制作やサイト改善といった実行工程まで一貫して担う。
計測から施策の実行、そしてアクセス数・問い合わせ数への反映までを一つの運用サイクルに組み込む点が、現況分析にとどまるサービスとの相違点となる(同社調べ)。
■100社以上の運用データから施策配分を逆算
年額300万円の内訳は、SEO・AI検索対策が240万円(月20万円×12か月)、MEO対策が9万円(月3万円×3か月)、リスティング広告が51万円(月2万円×3か月+月5万円×9か月)。

同社は、工務店のWEB運用では「時間軸」と「地域」の2点がポイントになるとし、100社以上の運用実績の数値結果をもとに、Google検索における3つの流入経路を時系列で組み替える設計をとった。

MEO対策は3か月で自走体制まで仕上げ、4か月目以降はその予算である月3万円をリスティング広告へ振り替える。短期の成果と長期の資産形成を両立させる狙いがある。
記事制作では、AIに丸投げして制作したSEO記事では数字が出ないという運用実績を踏まえ、独自の「非コモディティライティング仕様書」を用いる。情報の裏取りや深掘りを求める読者に向けた記事を制作し、1本あたり月100アクセス以上の上積みを目標に品質管理を行う。目標アクセス数は、この記事の積み上げを土台とする。

対象は工務店・リフォーム会社に限定する。

■代表コメント

株式会社ミライスタイル代表取締役 平野雄介

AI検索が話題になってから、自社がAIにどう表示されているかを調べるサービスが一気に増えました。
ただ、現況が分かっただけでは問い合わせは1件も増えません。
工務店の社長が本当に欲しいのは、レポートではなく受注につながる問い合わせです。

だから当社は、AI検索の指標を計測して終わりにせず、そこから記事を書き、サイトを直し、広告を組み替えるところまでを引き受けます。
ゴールはあくまで集客です。1年後に月3,000アクセス、有効問い合わせ月3件。
これまでの100社以上の運用データから逆算した根拠のある数字です。

地域工務店の社長に使っていただくために本気で考えました。

■サービス概要
- サービス名:AI検索集客パッケージ
- 提供開始日:2026年8月21日
- 対象:工務店・リフォーム会社
- 価格:年額300万円(税別)
- 提供内容:SEO・AI検索対策・MEO対策・リスティング広告
- 到達目標(導入1年後):月間3,000アクセス/有効問い合わせ3件/月 を目標に運用する

サービスページ:https://mirai-style.net/webmarketing-lp/

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