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水戸で「クリエイティヴウィーク」 文化イベント連携で水戸の魅力発信

昨年の「あおぞらクラフトいち」の様子

昨年の「あおぞらクラフトいち」の様子

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 「水戸クリエイティヴウィーク2018」が9月8日から、水戸市街地各所で始まっている。

 「水戸クリエイティヴウィーク」は、「クリエイティヴ」をキーワードに「水戸」の視点を付加し、同時期に市内各所で行われる文化的な催しをゆるやかに連携させ、一つのフレームで見せることで発信力を強化。多くの人に楽しんでもらおうと同実行委員会を中心に企画。2014年に始まり、今年で5回目。昨年は38のプロジェクトが連動し、9日間で約4.3万人を動員した。

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 今年は、8日から24日までの17日間の期間中、作り手とユーザーを直接つなぐ新しいコミュニティーを目指して開催される「あおぞらクラフトいち」や水戸芸術館広場で開催される「野外映画上映会」、昨年まで開催されていた「ザ☆リノベマーケット×まちなかほしぞら横丁」をリニューアルした「第1回仲通り万博」、夜の植物公園を楽しむ「Night Botanical Park」、20回目となる「シネポートシアターMITO」の記念上映会など、全45プログラムが行われる。

 開催時間や場所、プログラムは公式ホームページや各種SNSで確認できる。