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2022年に始まったシリーズ特番の第19弾!地元の魅力を“チャリ”で発掘!「チャリキシャ!」
自転車で駆け巡る記者=“チャリキシャ”が、各地のヒト、モノ、コトに潜入取材。自転車だからこそ出会える、地域の知られざる魅力を紹介する地域活性型自転車バラエティです。

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【出演者】なかやまきんに君 あかつ
【番組HP】https://www.tv-osaka.co.jp/sp/charikisha/
【TVer】https://tver.jp/series/sr7kma2ex4
芸人界きっての体力自慢&肉体自慢コンビが再び!なかやまきんに君&あかつがチャリキシャに2度目の参戦

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チャリキシャ2度目の登場となる2人。今回の舞台は茨城県。実は、日本一を誇る名物が盛りだくさんの土地です!
2人に渡されたのは、スタートとゴールだけが記されたマップ。霞ヶ浦周辺を自転車で取材しながら、オリジナルのサイクリングマップを作ります。目指すゴールは、太平洋と夕陽を望む鹿嶋市の展望台です。
【見どころ】
■れんこん収穫量日本一!産地ならではの食べ方に2人がうなる
さっそく自転車に乗って走り出した2人。れんこんののぼりを見つけて立ち寄ったのは、「JA水郷つくば サンフレッシュはすの里」。茨城県はれんこんの収穫量が日本一。霞ヶ浦周辺にはれんこん畑が広がる、全国に誇る一大産地です。

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直売所の方が教えてくれたのは、れんこん本来の味をシンプルに味わう、産地ならではの食べ方。あかつも「れんこんでこの甘さを感じるのははじめて」と驚いた、その一品とは…?
■自転車ごとお買い物できる駅ビルで栗どら焼き
「土浦は自転車の町」と教えてもらい向かったのは、JR土浦駅直結の「プレイアトレ土浦」。館内は自転車を押してそのまま入ることができ、パン屋や酒屋、カフェなどで買い物が楽しめます。
2人が見つけたのは、手作りどら焼き専門店「志ち乃」。創業当時からの一番人気は、栗の栽培面積・生産量ともに日本一の茨城ならではの「栗どら」。

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「栗どら」を食べたあかつは「中のあんこと栗の甘さが良い相性」と大満足!
一方、チェダーとスモークの「ダブルチーズ」を食べた、なかやまきんに君も「チーズの塩気があって、甘さもあって、このふわふわ生地もおいしい」と大絶賛です。

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■高さ約120メートルの「牛久大仏」へ
次に目指したのは「牛久大仏」。高さはおよそ120メートル、ビル30階分に相当します。

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「真下から見ると今にも動きそう」「ド迫力」と大きさに圧倒される2人。胸の部分にある地上85メートルの展望台からは、天気がよければ東京スカイツリーや富士山まで見渡せます。
■今が旬!江戸時代から続く老舗の天然うな重
続いて向かったのは「割烹 清水屋」。江戸時代から続く創業245年の老舗です。

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霞ヶ浦と利根川でとれた天然うなぎのうな重に、2人のテンションも上がります。今の時期は、産卵のため海へ下る前の「下りうなぎ」で、一番おいしい時期なのだとか。天然うなぎの仕入れ次第では1食も提供できない日もあるという、貴重な一品です。

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なかやまきんに君は「ふわふわして、食べごたえもあるし柔らかみもある。うまパワー!」、あかつも「うまホー!」とおいしさに絶叫!
■船頭さんが手で漕ぐ「ろ舟」で水郷めぐり
続いて訪れたのは、「水郷潮来あやめ園」。船頭さんが舟の後ろに付いた「ろ」を漕いで進む「ろ舟」に乗せてもらいます。

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潮来市には、かつて花嫁が舟に乗って嫁ぎ先へ向かった「嫁入り舟」の伝統が残り、今も5月中旬から6月中旬に開かれる「あやめまつり」で、1か月に29組もの花嫁が舟で嫁ぐ名物行事として受け継がれています。舟の上では、2人の息の合った掛け合いも見どころです。
■ゴールは太平洋が見渡せる展望台!2人が見た景色は…?

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旅の最後は、鹿島神宮のある鹿嶋市へ。太平洋と夕陽を望む「大野潮騒はまなす公園」の展望台を目指します。はたして、ゴールで2人を待ち受けるまさかの景色とは…?
2度目のチャリキシャで、さらに息の合ったコンビになった2人の自転車旅をお楽しみに!