中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する経営コンサルティング会社の株式会社船井総合研究所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:真貝大介、以下、船井総合研究所)は、株式会社常陽銀行(本店:茨城県水戸市、頭取:秋野哲也、以下、常陽銀行)と連携し、売上高 100 億円の達成や事業の持続的な成長を目指す経営者を対象とした「常陽100億企業セミナー」および「常陽100億企業研究会」を10月より開催いたします。
人口減少や深刻な人材不足、原材料価格の高騰、事業承継、競争環境の変化など、企業経営を取り巻く環境は急速に変化しています。企業が持続的に成長を続けるためには、成長の節目(規模の壁)を乗り越えるための経営戦略が不可欠です。また、中小企業庁が「100億宣言」企業の育成支援を推進するなど、国の政策としても地域経済の中核となる企業の創出が求められています。
このような背景のもと、各地域でのセミナーや研究会の開催を通じて、売上高 100 億円を目指す企業の創出に向けた支援を実施してまいります。
国内企業のうち売上高100億円を超える企業はわずか約1%(※1)で、その企業群は、10億〜70億円規模の企業と比較し、人件費1.3倍・経常利益率1.6倍と高い経済性を誇ります(※2)。さらに、規模が持つ信用力・資金調達力・雇用力により、「地域に根差す産業のコア」として機能するため、地方創生の要としても期待されています。
一方で中堅・中小企業が100億円を超える売上を達成するには以下のような多くのハードルが挙げられます。
- 既存のビジネスモデルからの変革の必要性
- 経営チーム体制の構築
- コンフォートゾーン(現状維持)からの脱却
- 経営者のマインドセットと行動の変化 など
これらの要因は相互に関連しており、中堅・中小企業が売上高100億円を超えるためには、事業戦略の抜本的な見直し、組織体制の強化、経営者の意識改革といった、総合的な取り組みが求められると考えられています。
本研究会では、単発の知識習得にとどまらない「継続型の勉強会コミュニティ」を開催し、地域の経営者が互いに高められるコミュニティを提供いたします。
※1 出典:東京商工リサーチ保有データ(2024年1月〜12月決算企業を対象)を基に、船井総合研究所が抽出・分析(実施期間:2025年8月)。
※2 出典:中小企業庁「中小企業の成長経営の実現に向けた研究会 第2次中間報告書(2024年)」
〈セミナー〉

※セミナーの別添チラシ
d54075-174-4b2072c765ccf00503fa8993e0f53860.pdf〈研究会〉

※研究会の別添チラシ
d54075-174-a623ff77e55ecc48e632bae8a0968812.pdf株式会社常陽銀行 コンサルティング営業部(栗林)
TEL: 080-2142-7507
https://www.joyobank.co.jp/
中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。
業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルをとり、「成長実行支援」「採用・人的資本経営支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)・AX(AIトランスフォーメーション)支援」を通じて、社会的価値の高いサステナグロースカンパニーを多く創造することを目指している。その現場に密着し、経営者に寄り添った実践的コンサルティング活動は様々な業種・業界経営者から高い評価を得ている。
<株式会社船井総合研究所 オフィシャルサイト>
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